

9月11日アピオ青森にて東青地区中学生防犯弁論大会が開催されました。1人5分、原稿なしの弁士もいて皆練習を重ねてきたんだろうと思われました。学校でのいじめ、家庭内で受け入れてもらえない苦しみ、やわらかな感性がつぐむ言葉は涙なしでは聞けないほど。特殊詐欺やAI、戦争まで明るく住み良い社会作りの為に彼らが絞り出す考えを、真剣に受け止めなくてはと思いました。審査員の松岡副会長は終始まじめな顔で頷きながら聞き入っていました。当クラブでは、2020年より支援金の贈呈をしており、たくさんの贈呈品を用意して展示してあったせいか「ソロプチミストって何?」と後ろの方で話している方がいらしてああ、こんなところでもソロプチミストの宣伝ができるんだと納得しました。なお上位入賞者の中学生は東部大会に地区代表として選出されました。
