
3月21日例会前に“キャッチ!SOS”キャンペーンの旗を掲げ青森市乳がん患者会代表・副代表をお迎えしご講演をいただきました。始めに声高らかに訴えたのは「一人で悩まず乳がんを明るく生きよう」でした。当団体はこの言葉をモットーに勉強会などを実施し正しい知識の啓蒙活動に努めています。そして家族への感謝や勤務先への理解と協力に支えられている体験についても熱く語って頂きました。
また、抗がん剤・放射線治療により脱毛体験をしたことから、タオルで帽子を作りこれまで約800枚を公立病院に寄付し患者さんに喜ばれています。例会の最後に当会長から「私達も周囲の方々に乳がん検診の早期受診を呼び掛けましょう」とのお言葉がありました。