

気仙地区(大船渡市・陸前高田市・住田町)の福祉や文化向上に尽力する個人・団体を顕彰する「東海社会文化事業基金」へ3万円を寄付いたしました。今回の寄付金は、1月に会員間で行ったチャリティーバザーの収益金の一部を充てたものです。当日は田村会長、及川セクレタリーが大船渡市に本社を置く気仙地域の地方紙を発行する東海新報社を訪れ、鈴木英里代表取締役に手渡しました。本基金への寄付は20年以上にわたり継続しており、地域社会において奉仕活動に励む方々を支援し、その功績に光を当てる一助となることを目的としています。私たちはこれからも、地域に根ざした奉仕の精神を大切に、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
