

6月18日、国際ソロプチミスト留萌は留萌市内の社会福祉法人留萌萌幼会が運営する認定こども園の沖見、みどり保育園に、絵本の購入資金を1万円ずつ贈りました。
この絵本の購入費の寄贈は、女性や子どもたちの幸せを願った奉仕活動の一環です。私たち留萌クラブの認証記念日である6月15日に合わせて、平成16年から行い、今回で23回目の実施となりました。松下会長が「子どもにとって絵本はとても身近に感じるものであり、大切なものです。会員一同、これからも子どもたちの笑顔を励みに、この活動を進めていきたい」と購入資金を手渡しました。岸田理事長からは「皆さんの長年にわたるご厚意に感謝している。今後ともよろしくお願いしたい。」というお礼の言葉を頂きました。
