

3月22日(土)Pilz株式会社の畠山琢磨氏を講師に迎え、Ao-naにて「夢を拓く茶話会」を開催し、約30名の中高生が参加しました。畠山氏は、継承したシイタケ栽培農業を持続可能な産業にしたいとの思いから、菌床シイタケの栽培後廃棄していた菌床を再利用して昆虫を飼育し、昆虫飼育後の菌床は再び活用し、観葉植物を作るなど循環型の事業を展開しております。昨年度、障害者の就労支援事業所を開所し、障害者雇用した事で、農業の人手不足問題を解決した実績など、様々な経験談をお話くださいました。好奇心を常に持ち、努力を惜しまず行動する事によって、自分の思いが形になるというお話は、未来思考の手がかりになったのではないかと思います。